最初の内見から毎月の報告まで、東京のひとつのチームが担当します。
多くの海外購入者は、日本で5〜6社とやり取りし、その間の通訳まで自分で担います。私たちはそれを一つにまとめ、お客様の側に立ちます。
取得アドバイザリー
まず資金の目的を確かめます。利回りか、資産保全か、東京の住まいか、継続的に買い増す基盤か。そのうえで条件に合う物件を絞り込みます。ポータルに載らず、信頼できる相手にだけ静かに売られる未公開物件も含みます。
- 投資方針と目標利回りの整理
- 未公開・公開物件の選定
- 現地内見、または海外からのビデオ内見
- 日本語での価格交渉
デューデリジェンスと取引
見た目に問題がなくても、書類に問題を抱える建物はあります。用途地域の制限、旧耐震基準、違法増築、修繕積立金の滞納。東京工業大学 建築学博士の Kylin が図面と建物を自ら確認します。当社は宅地建物取引業者として日本の法令に沿って取引を行い、すべての書類をお客様の言語でご説明します。
- 建物・用途地域・耐震の確認
- レントロールと賃貸借契約の精査
- 重要事項説明と契約書の翻訳説明
- 司法書士による決済・登記
国内銀行の融資
外国人には日本の銀行は貸さない、とよく言われます。直近の取引では、外資系の法人が東京で3棟を取得し、物件価格の半分以上の銀行融資を実現しました。どの銀行が、どんな条件で、どう提案すれば貸すのかを把握しています。
- 金融機関のご紹介
- 融資スキームと条件の交渉
- 日本語での融資申込資料
- 外資系法人の融資
スキームと税務
個人で持つか、日本法人で持つか、海外の自社法人で持つかで、税負担も融資条件も売却のしやすさも変わります。税理士・司法書士と連携してスキームを整え、非居住者に義務付けられている納税管理人も手配します。
- 株式会社・合同会社の設立
- 税理士の手配と毎年の申告
- 非居住者の納税管理人
- 口座開設と送金の整備
アセットマネジメント
決済後、建物は稼がなければなりません。管理会社を選任・監督し、稼働を維持し、修繕は高くつく前に計画し、賃料と経費をわかりやすい数字でご報告します。当社も東京で自ら物件を保有・運営しており、同じ基準で管理します。
- 管理会社の選定と監督
- リーシングとテナント対応
- 修繕・改修計画
- お客様の言語での定期報告
7つのステップ、窓口はひとつ。
- 01
方針の確認
予算、目的、時期、保有形態を個別にご相談します。
- 02
物件選定
公開・未公開物件の候補を、当社の所見を添えてご提示します。
- 03
調査
申込の前に、建物・法令・用途地域・賃料を確認します。
- 04
買付と融資
売主への買付証明と、銀行への融資申込を並行して進めます。
- 05
契約
重要事項説明と売買契約を一条ずつご説明し、契約時に手付金をお支払いいただきます。
- 06
決済
残代金の支払い、鍵の引渡し、司法書士による登記を同日に行います。
- 07
運営
保有期間中のリーシング、修繕、申告、定期報告。